5kgのでかヨーキーコハナは虹の橋で絵描きを始めました
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昨日は朝からコハナのクッシング症候群の検査でした。

「クッシング症候群」というのは、副腎皮質というところから

コルチゾール(ステロイドホルモン)が過剰に作られて代謝異常を引き起こす

完治しない病気です。

昨日の検査では「副腎という臓器自体に異常がある」のか、

それともコルチゾールを出す命令をしている「脳下垂体に異常がある」のか、

それを調べるための検査でもありました。

検査の流れはこんな感じ。




110728.jpg



この検査はACTH(副腎皮質刺激ホルモン)を注射して、

1時間後の血液を採取してコルチゾールの量を測定します。

ただし、この検査は興奮させたりストレスを与えてしまうと

測定結果に影響が出てしまいます。

でも、車移動や病院、知らない人や犬がいる所はコハナには最大のストレス。

再度の採血まで、病院で預かってもらうか1度自宅に帰るか

併設されたカフェで待機するかの3つの中から選ぶ事になりました。

容態が急変する可能性もある、と言われていたので

1匹だけで病院に預けるのは絶対NG。何度も車に乗せるのもNG。

じゃあ隣のカフェで抱っこして待つ、と言う事になりました。

朝イチの検査だったので、カフェは貸し切り状態。

抱っこしたり、交代で散歩に出掛けたりしてなんとか1時間乗り切りました。

(上のイラストではコハナの横で私達が朝ご飯を食べていますが、

実際はその間母が散歩に連れ出しました)

詳しい結果は来週にならないと出ませんが、簡単な結果は教えてもらいました。

前回ほぼ全ての数値が最悪だったのですが、今回は大分回復してきたみたいです。

ただ、今回もずば抜けて悪いのは肝臓と胆のうの数値。

肝臓の適正値は47~254の所「3500」、
(数値が振り切れてこれ以上測れませんでした)

胆のうの適正値は17~78の所「514」もありました。

これはしばらく薬を飲みながら改善を目指します。

それ以外は熱もないし、膀胱炎も改善されたし、コレステロール値も下がったし

ちょっと安心できました。



P1010785.jpg

病院の待ち合い室でのコハナ



P1010788.jpg

カフェで夫の膝の上にいるコハナ



熱を出していた1週間前は、皆「正直もうダメかも。。。」と思いました。

でも熱が下がって1週間経ったら、ビックリするくらい元気になりました。

散歩でも「あつし、走ろう!!」と言って騒いでいました。

(病み上がりなので、もちろん走らせませんでしたが)



P1010795.jpg

帰宅して散歩するコハナ



目に力もあるし、足取りも軽いし、おもちゃで遊ぶ元気もあるし。

このまま体力をつけて、病気に立ち向かっていってもらいたいです。

皆様から頂いた応援のパワーがコハナの元気につながったのだと思います。

励ましのお言葉、本当にありがとうございます(TへT)

来週はまた結果を聞きに朝イチで病院です。頑張ります!


長い記事になってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。





「はーちゃんが『走ろう!』って言ってくれたの~。うわ~ん」
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いつもクリックありがとうございます。




*クッシング症候群については只今勉強中です。
この病気について間違っている所がありましたらすぐに訂正致します。
何かございましたらご指摘下さいませ m(_ _)m



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[ 2011-07-28 (Thu) 19:30 ]   Comment(32) / TrackBack(0)
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