5kgのでかヨーキーコハナは虹の橋で絵描きを始めました
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今週月曜日、コハナの具合が悪くなりました。

何も食べず、ブルブルと震え、トイレ以外は起き上がる事もせず

ゼーゼーと荒い呼吸をして横になっていました。

病院では一通りの検査をし、「クッシングが進行しているかもしれない。

積極的な治療は出来ないから取り合えず栄養点滴をしましょう。

入院させてストレスがかかるとそのまま逝ってしまう事もあるので、

自宅で様子を見て下さい」と言われました。



2日目。火曜日。

母から「なんだか弱って来てるのよ。。。」と電話がありました。

血液検査やエコーを撮ったものの、この時点ではまだ検査結果も出ていないので

原因が分かりませんでした。

すぐに飛んで行きたかったけど、ボンがいるからそうも行かず、

夜、夫が仕事から帰って来てから寝ているボンを連れて車で実家に向かいました。

何も食べないと聞いていたけど昼間買っておいた犬用チーズと音の出るおもちゃを

持って行きました。

実家に着いてもコハナは玄関まで出迎えてはくれませんでしたが、

苦しそうに肩で大きく息をしながら、顔を持ち上げてこちらを見てくれました。

コハナをさすりながら「大丈夫。絶対よくなるから。大丈夫だよ。苦しいね。

辛いね。でも明日にはよくなるよ。だから頑張るんだよ」と言い続けました。

チーズを鼻先に持って行っても全く食べてくれず、病院で買って来た

ウェットタイプのフードをスポイトで喉の奥に流し込む事にしました。

口をこじ開けようとしても嫌がり、結局たったの5mlしか摂取できませんでした。

もう少し食べさせようとした時、フラフラの足で歩き出し、テーブルの下に

逃げ込んでしまいました。

せめておもちゃでも、と思いコハナに渡してみると口にくわえてくれました。

でも力がないので音を鳴らす事は出来ませんでした。

無理強いはせず、その日は1時間程滞在して自宅に戻りました。

この日は息が苦しいのか、殆ど眠れなかったようだ、と母が言っていました。



3日目。水曜日。

この日も病院で点滴を受けに行ったのですが、

その時にレントゲンを撮った所どうやら肺炎らしい、という事が分かり、

抗生物質を打ってもらいました。

この日は夫が休みだったので夕方再び実家に行きました。

ヨロヨロの足取りで玄関まで出て来てくれたコハナですが、

やっぱり呼吸は荒くてすごく辛そうにしています。

相変わらず何も食べず、ただただ横になっていました。

普段は体重4.8キロだったコハナが、4.4キロまで体重が落ちていました。

抗生物質は早ければこの日の夜、遅くとも次の日には効いてくるだろう、

との事でした。

ボンもいるし、コハナの負担になるといけないのでこの日も1時間程で

実家を後にしました。



4日目。木曜日。

抗生物質が効いてきたのか、茹でたじゃがいもと人参、ふやかしたフードを

少しだけ食べられた、と母から電話がありました。

熱は下がったようだけど、まだ呼吸は荒いとの事でした。



5日目。金曜日。

呼吸も落ち着き、ご飯も少しずつ食べられるようになってきました。

母が台所で食事の支度をしていると、足元に来て催促するようになりました。



6日目。土曜日。今日。

「もうご飯食べる食べるってうるさいのよー!

カリカリも食べてるし、おもちゃをくわえて

ピコピコ鳴らしてるわ!!」


と母から電話がありました。

体重も4.6キロまで戻って来ました。

血液検査の結果、クッシングの進行は見られなかったようです。



あーーーーーよかったーーーーーっっっ!!!!!!!


老体に肺炎だなんて、一時はどうなる事かと覚悟を決めましたが、

回復してきて本当に良かった!

あのコハナがご飯食べないだなんて、どんだけ辛かった事か。。。

そしてどんだけ回復が早いのか!!

とにかく泣いたり笑ったり、忙しい1週間でした。


肺炎
シンパイカケチャッテゴメンネ。


季節の変わり目、皆様もどうぞお気を付け下さいね。


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いつもありがとうございます。

 


[ 2012-10-20 (Sat) 22:00 ]    / TrackBack(0)
   Category:クッシング症候群
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